菊池薬局長のつぶやき

夏休み映画とお盆の「胃腸疲れ」に効く伝統の胃腸薬
 

こんにちは。薬局長の菊池です。

もうすぐお盆ですね。ご家族でゆっくり過ごされる方、お仕事の方、様々かと思います。

私の夏休みといえば・・・

若いときは炎天下で釣りや登山に明け暮れていたものですが、とにかく最近の夏は暑すぎて。
涼しい映画館でゆったり楽しむ時間も増えてきました。夏休みに映画館の独特の雰囲気に浸るのって、なんだかワクワクして良いものですよね。

映画といえば、この夏も話題作が目白押しです。

ディズニー・ピクサーの名作『トイ・ストーリー5』の世界観に改めて浸るのも良いですし、今最も熱い『ブルーロック』の映画でエゴイストたちの熱狂に酔いしれるのも最高です。

そして、何といってもスケール感あふれる『キングダム魂の決戦』。武将たちの熾烈な戦いと胸を打つドラマは、まさに暑い夏にぴったりの大作です。

大きなスクリーンの前で笑ったり感動したり、熱くなったりすると、日頃のストレスも一気に吹き飛ぶ心地がします。自宅で涼みながら「Netflix」のウォッチリストに入れてある作品を、一気見!なんていうのも贅沢ですね。

◆ お盆時期に急増!「お腹の夏バテ」にご注意を ◆
さて、そんな楽しい夏休みやお盆休みですが、実はこの8月中旬、薬局の窓口でご相談がグッと増えるのが「胃腸の不調」です。

連日の猛暑による冷たいものの摂りすぎや、お盆のごちそうを食べる機会が増えて胃腸がバテてしまうと、こんな症状が出やすくなります。

「なんだか胃が重くて食欲が出ない」
「冷たい飲み物で胃腸が冷えて、お腹がゴロゴロ・くだし気味」
「ついつい食べ過ぎて、胃もたれや胸やけがする」

胃腸が不調なときは胃腸以外にもさまざまな症状が現れます。
東洋医学的には胃腸で日々の気(エネルギー)をつくると考えられているので、胃腸機能が低下すると全身に栄養が巡らなくなり、肌荒れ・疲れ・冷えなど、胃腸とは直接結びつかない不定愁訴を招く原因になります。

◆ 弱った胃腸を優しく労わる!当薬局おすすめの生薬処方 ◆
「お腹の調子を整えて、残りの夏も元気に楽しみたい!」という方。当薬局でぜひおすすめしたいのが、昔ながらの知恵が詰まった伝統の和漢胃腸薬です。

☆胃のもたれ・むかつき・食欲不振には【大草胃腸散】
健胃薬や生薬成分が弱った胃の働きを活発にし、胸やけや胃もたれをスーッと和らげてくれます。お盆のごちそうを食べ過ぎてしまった時の強い味方です。

☆食欲不振、食べすぎ、飲みすぎ、消化不良におすすめなのは【陀羅尼助丸 だらにすけがん】

古くから関西を中心に親しまれている和漢胃腸薬です。胃の運動を促進し、唾液や胃液の分泌を促す。苦味健胃薬作用と整腸作用を合わせ持つ和漢胃腸薬です。

【さらに、弱った胃腸に負担をかけずに体力をリカバリーしたい時は】

当薬局でおなじみの滋養強壮剤「レバコール」の併用が最強コンビ!カツオ肝臓エキス由来のアミノ酸がたっぷり詰まったレバコールは、液体で胃腸に負担をかけずに吸収され胃腸バテで食欲がない時の栄養補給に最適です。

【薬局長・菊池のひとことメモ】

「お盆で少し食べ過ぎて胃が重い……」
「大草胃腸散や陀羅尼助丸、レバコールを試してみたい」
「処方箋はないけれど、健康相談だけでも行ってみようかな」

どんな理由でも大歓迎です!お買い物のついでに、涼みに来るだけでも結構です!どうぞお気軽にオリーブファーマシーへふらっと立ち寄ってください。

美味しいものを美味しく食べられる健やかな胃腸で、残りの夏休みもご家族や大切な方と素敵な時間をお過ごしください!

 

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