和菓子に込められた願い
こんにちは。管理薬剤師の菊池です。
6月もそろそろ終わりが近づいてきました。
6月30日は「1年のちょうど真ん中の日になります。もう後半戦が始まると思うと、月日が経つのは早いものです。。
さて、6月30日は、全国の多くの神社で「夏越の祓(なごしのはらえ)」という神事が行われる日でもあります。
茅の輪(ちのわ)という大きな輪をくぐって、1月から6月までの半年の間に知らず知らずのうちに溜まった心身の疲れや穢れを祓い、これから迎える本格的な夏の無病息災を祈る行事です。
大宮の氷川神社や、川越八幡宮でも行われるようです。
皆様は、この日に食べる「水無月(みなづき)」という和菓子をご存知ですか?
白いういろうの上に、小豆(あずき)が敷き詰められた三角形のお菓子です。実はこれ、単なる美味しいお菓子ではなく、昔の人の「健康への願い」が詰まった、非常に薬局的な意味を持つお菓子なのです。
小豆(あずき)の赤: 古くから「魔除け」や「厄除け」の意味があるとされてきました。
三角形のういろう: 暑さをしのぐ「氷」を表しています。
昔は冷蔵庫がなく、夏を無事に超えるのは命がけのイベントでした。そのため、氷に見立てたお菓子に魔除けの小豆を乗せて食べ、暑気払いをしたようです。
現代の感覚で見ても、小豆はビタミンB1や食物繊維が豊富で、疲労回復やむくみ解消にぴったりの食材です。
◆ オリーブファーマシー流「夏バテ予防の切り札」 ◆
神社で茅の輪をくぐるように、皆様もぜひ今日を機に、本格的な夏に向けた「カラダのメンテナンス」を始めませんか?
明日からの7月、8月は、クーラーによる冷え、胃腸バテ、熱中症など、体に大きな負担がかかる季節です。そこで、夏本番を元気に乗り切るために、当薬局が特におすすめしたい「夏バテ予防の切り札」をご紹介します。
それが、滋養強壮剤の「レバコール」です!
当薬局でも多くの職員が愛飲しています。私も夏バテ防止、とくに食欲のないときなどは必須です!
レバコールは、新鮮な天然カツオの肝臓から抽出した「良質なアミノ酸(パンリバー)」をはじめ、ビタミンや生薬がバランスよく配合された栄養剤です。
栄養をダイレクトに補給:
体のエネルギー源となるアミノ酸が豊富なので、夏バテによる「体がだるい」「疲れが抜けない」という時に、体の芯から元気を補ってくれます。
胃腸が弱っている時にも: 暑さで食欲が落ちてしまっても、液体なので胃腸に負担をかけず、スムーズに栄養を吸収できます。
「なんとなくこの半年、疲れが抜けきらなかったな」という方は、ぜひ毎日の習慣にレバコールを取り入れてみてください。
当薬局で密かに人気の「栄養満点なたまご」でタンパク質を補給するのも良し、レバコールでアミノ酸をチャージするのも良し。処方せんがない時でも、いつでもお気軽にこれらのお買い物や健康相談にふらっとご来局ください。
皆様がこれからの半年間も、その後も病気をせず、元気に、笑顔で過ごせますように。
オリーブファーマシー一同、心から応援しております!