「無理をしない」を楽しむための、胃腸の知恵
こんにちは。蓮田店薬剤師の菊池です。
5月中旬、日差しが初夏めいてきましたね。
皆様は連休、ゆっくり過ごせましたか?
私はといえば、50歳を目前に控え、正直なところ体力にはあまり自信がありません……。
それでも釣りや登山、大好きなアーティストのライブに行くのは人生の楽しみ。ですが、最近は「行った後の反動」が怖くて、どこかでセーブしてしまう自分がいます。
この5月中旬は、連休中の疲れが時間差でやってくる時期。さらにこれから迎える梅雨の湿気は、胃腸の働きを鈍らせる大敵です。まさに春から夏への「体調の交差点」。体力が落ちている時ほど、この気圧や気温の変化に体がついていけなくなりますよね。
そんな私が、プライベートのカバンにも白衣のポケットにも必ず忍ばせているのが『大草胃腸散』です。
生薬の香りがふわっと広がり、弱った胃を優しく元気づけてくれる「健胃(けんい)」の力が本当に頼もしいんです。無理がきかなくなった私の胃腸にとって、まさに「転ばぬ先の杖」のような存在。
「昔ほど食べられない」「お酒が翌日に残るようになった」……。
そんな感覚は、体が「少し休ませて」と言っているサインかもしれません。
本格的な梅雨が来る前に、一度胃腸を労わってあげませんか?
気になった方は、お気軽にスタッフまでお声がけください。
処方せんがなくても、もちろん大丈夫ですよー!
皆様のご来店を、心よりお待ちしております。